| 平成2年 |
法の下の平等について説明せよ。
違憲立法審査権について説明せよ。 |
| 平成3年 |
プライバシーと表現の自由との関係について説明せよ。
司法権の独立について説明せよ。 |
| 平成4年 |
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(憲法25条2項)について説明せよ。
裁判の公開について説明せよ。 |
| 平成5年 |
職業選択の自由について説明せよ。
司法権の限界について説明せよ。 |
| 平成6年 |
基本的人権の私人間効力について説明せよ。
国政調査権について説明せよ。 |
| 平成7年 |
公務員の人権に対する制約について,それが問題となる具体的な局面を指摘して論ぜよ。
衆議院の解散について説明せよ。 |
| 平成8年 |
憲法29条3項にいう私有財産を「公共のために用いる」の意味について述べ,その場合に問題となる点を指摘して説明せよ。
ある法律を違憲であるとする判決の効力について説明せよ。 |
| 平成9年 |
政教分離の原則について論ぜよ。
内閣の衆議院解散権について,議院内閣制の本質論との関係も含めて論ぜよ。 |
| 平成10年 |
国会の地位と権能について論ぜよ。
職業選択の自由について論ぜよ。 |
| 平成11年 |
生存権について論ぜよ。
日本国憲法における三権分立について論ぜよ。 |
| 平成12年 |
憲法上、「法の支配」の原則はどのような形で現れているかについて説明せよ。
憲法14条1項の「法の下の平等」について論ぜよ。 |
| 平成13年 |
政教分離の原則について論ぜよ。
衆議院の解散について論ぜよ。 |
| 平成14年 |
憲法31条について説明せよ。
条例制定権の範囲と限界について説明せよ。 |
| 平成15年 |
外国人の人権について説明せよ。
憲法65条の意義と独立行政委員会について説明せよ。 |
| 平成16年 |
(試験制度の変更により憲法の論文試験はなくなりました。ちなみに、記述式試験の法律学では「法人の人権について200字以内で簡潔に説明せよ。」という出題がされています。)
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